2016年8月31日水曜日

Windows10 で bash

ありきたりなネタで恐縮なんですが、やっとメインのノートに Windows 10 Anniversary Update が入りまして Windows Subsystem for Linux(WSL) を使える状態になりましたので、やってみました。

bash が使えるようになるまでのステップはたったの3つです。

インストールする

  • 開発者モードに変える

囲み枠描くのにプルプルしすぎじゃね?wwww とか言わないでね。
・・・・右手が慢性的な腱鞘炎で痛いので、数年前からマウスは左手で持ってるんです。
  • Windows Subsystem for Linux(WSL)を有効化する

  • コマンドプロンプトで「bash」と叩く

以上で、bashが使えるようになりました^^
コマンドプロンプトからでなくても bash が起動できるようになります(インストールしちゃったから確認してませんが、最初からコマンドプロンプト経由しなくてよいのかもしれません)

apt !

Windows Subsystem for Linux(WSL)は中身が ubuntu みたいですね!
・・・てことは?

夢の apt-get ^^

2000年前後に、Debian が少数派だった時代からすると Windows で apt が使えるようになるなんてちょっと感慨深いw


以下、たなじゅん的よくある質問シリーズ

Q) ところで、Cドライブ見えますか?

A) /mnt/c 配下にばっちりあります^^


Q) exe 動きますか?

A) 想像通りではあるんだけど、exe を呼び出したりはできないようですね。(嘘だったらごめんなさい)
junnichi@JUNNICHI-PC:/mnt/c/Program Files/Docker/Docker$ ./Docker\ for\ Windows.exe ps
bash: ./Docker for Windows.exe: cannot execute binary file: 実行形式エラー

Q) 困ることはありますか?

A) 開発者モードにすると勝手に sshd が起動しちゃう・・・・のが個人的にすごく困ります。
リモートからスキャンしてみると、
PORT     STATE SERVICE
22/tcp   open  ssh
と恐ろしいことにポートが空いてしまっているので、ファイアーウォール等で対応しましょう。


Q) よく分かんないけど結局何がおいしいのですか?

A) まだ分かんないのでまた記事起こします^^。
一つ確かなのは、優秀な ssh クライアントになるという点です。
人によっては、teraterm や putty は要らなくなるかもしれません。
サーバー用途として利用するのは、推奨されていませんが、開発時の環境を起こしたりするのは VirtualBox よりパフォーマンス上のメリットがあるかもしれません。
まだ Beta 版なので、ゆっくり見守りますw

2016年8月2日火曜日

ディアウォールでギター掛けを作ってみた

どうもたなじゅんです。
かなり更新をさぼってますね・・・・・相変わらずすいません。

久々の更新は、5月にようやく出た JBoss EAP 7 のことでもなく、最近にわかにアツい Payara ネタでもなく、完全なる日曜大工ネタ・・・・ですw


ある日(先週です)、僕は気づきました。

  • ギタースタンドがとっくに足らなくなっている
  • 足らなくなった本数分のギターがベッドを占拠している
  • ベッド寝るスペース狭い!
ちなみに、ベッド回りは公衆の面前で晒せる様な状態ではございませんので、画像は無しw

で、ギタースタンド買おうかな・・・・と思ったもののこれ以上、床をギタースタンドに占拠されるのはいやですw

少し前からどうしようかなと思っていたのですが、こんな纏めサイトを見つけました。

気になったのがこの動画。


えっ・・・・これ強度大丈夫なの???

ディアウォールについて調べてみたところ大好評
気になる強度も壁掛けテレビ掛けてる人も居らっしゃるようなので?大丈夫だと信じることにしました。てかこの方、手の込み方スゴイ!

・・・・・よしやってみようw

1日目(2016/07/30)

目標

  • ディアウォールによるギター掛けが実用に耐えそうか検証する。

1日目は、検証を兼ねて最低構成で組んでみました。(その割にディアウォール2セット買っているが・・・)
工具は諸事情により自宅にはほとんど手持ちが無い状態なので、そこからです。

買ったもの

  • Amazon
    • ディアウォール2点
    • ギターハンガー3点
  • ホームセンター
    • 2x4材x10F 2点
    • ノコギリ
    • タッピングねじ適当に4種類くらい
    • 端切れ木材4枚
  • 100均w
    • ワイヤーネット2点
    • すのこ2点
    • ツインフック3点
    • ニス4本(瓶が小さかったから)
重っwwwwwww

・・・・頑張って自宅まで徒歩で運びました。

ちなみに、2x4材はこんなの

2x4材の10F(3000mm)
10Fでこの安さ。6Fはもっと安いです。
あらかじめ床から天井までの高さを測っておいて 40mm 差っ引いた長さにホームセンターで切ってもらいます。
40mm が一般的な間引きサイズのようですが、35mm くらいでもいいかもしれない。メーカー推奨は、45mm みたいだけどそれだと緩いんじゃないかな~。

作業開始

ニス塗り

ニスをどこまで塗るか考えること1分→結論:2x4は面倒だから塗らないwww
いきなり手抜きです。

横に這わせるように買った端切れ木材は塗ろうかな・・・・

意外といい色

・・・・・・だめだ1枚で飽きたwwwwwwwwwwwwwww
ちなみにこれは3度塗り。 この時点でニス(写真右下の瓶)はほぼ2本消費。

分かりにくいかもしれないけど下駄の上に載ってる細い端切れ材の左側がニスを試し塗りした方で、右側はそのまま。やっはり結構いい感じに変わります。

2x4本当に塗らないの????
いやいやめんどくさいwwwwwwwwww


次組み立て。

ディアウォール2セット組み立て&ギターハンガー3点取り付け

はい。完成・・・・・っておいwwwww(ディアウォールの取り付け方は最初にシェアした動画を見てねw

ギターハンガー最初から足りねぇw

1日目の印象

やっぱり天井と床に突っ張ってるだけだから意外とがたつくなぁ・・・・という印象。
まぁ、すぐにギターが落ちてくるようにも見えないので全部掛けられるように頑張ってみようw


2016年2月1日月曜日

WildFly 10 !

WildFly 10.0.0.Final がリリースされたのでいつもの起動テスト。

Windows 10 で WildFly 10 を起動します。

8秒・・・・遅いと思ったけど、前のバージョンのログ観てもそんなもんだった。

Calling "C:\usr\local\jboss\wildfly-10.0.0.Final\bin\standalone.conf.bat"
JAVA_HOME is not set. Unexpected results may occur.
Set JAVA_HOME to the directory of your local JDK to avoid this message.
===============================================================================

  JBoss Bootstrap Environment

  JBOSS_HOME: "C:\usr\local\jboss\wildfly-10.0.0.Final"

  JAVA: "java"

  JAVA_OPTS: "-Dprogram.name=standalone.bat -Xms64M -Xmx512M -XX:MetaspaceSize=96M -XX:MaxMetaspaceSize=256m -Djava.net.preferIPv4Stack=true -Djboss.modules.system.pkgs=org.jboss.byteman"

===============================================================================

14:26:53,780 INFO  [org.jboss.modules] (main) JBoss Modules version 1.5.1.Final
14:26:54,499 INFO  [org.jboss.msc] (main) JBoss MSC version 1.2.6.Final
14:26:54,633 INFO  [org.jboss.as] (MSC service thread 1-8) WFLYSRV0049: WildFly Full 10.0.0.Final (WildFly Core 2.0.10.Final) starting
14:26:57,439 INFO  [org.jboss.as.server] (Controller Boot Thread) WFLYSRV0039: Creating http management service using socket-binding (management-http)
14:26:57,471 INFO  [org.xnio] (MSC service thread 1-6) XNIO version 3.3.4.Final
14:26:57,486 INFO  [org.xnio.nio] (MSC service thread 1-6) XNIO NIO Implementation Version 3.3.4.Final
14:26:57,642 WARN  [org.jboss.as.txn] (ServerService Thread Pool -- 54) WFLYTX0013: Node identifier property is set to the default value. Please make sure it is unique.
14:26:57,674 INFO  [org.wildfly.extension.io] (ServerService Thread Pool -- 37) WFLYIO001: Worker 'default' has auto-configured to 8 core threads with 64 task threads based on your 4 available processors
14:26:57,689 INFO  [org.jboss.as.webservices] (ServerService Thread Pool -- 56) WFLYWS0002: Activating WebServices Extension
14:26:57,721 INFO  [org.jboss.as.security] (ServerService Thread Pool -- 53) WFLYSEC0002: Activating Security Subsystem
14:26:57,721 INFO  [org.jboss.as.clustering.infinispan] (ServerService Thread Pool -- 38) WFLYCLINF0001: Activating Infinispan subsystem.
14:26:57,705 INFO  [org.jboss.as.naming] (ServerService Thread Pool -- 46) WFLYNAM0001: Activating Naming Subsystem
14:26:57,799 INFO  [org.jboss.as.security] (MSC service thread 1-3) WFLYSEC0001: Current PicketBox version=4.9.4.Final
14:26:57,814 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-4) WFLYUT0003: Undertow 1.3.15.Final starting
14:26:57,814 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (ServerService Thread Pool -- 55) WFLYUT0003: Undertow 1.3.15.Final starting
14:26:57,877 INFO  [org.jboss.as.connector] (MSC service thread 1-8) WFLYJCA0009: Starting JCA Subsystem (WildFly/IronJacamar 1.3.2.Final)
14:26:57,846 INFO  [org.jboss.as.jsf] (ServerService Thread Pool -- 44) WFLYJSF0007: Activated the following JSF Implementations: [main]
14:26:58,080 INFO  [org.jboss.remoting] (MSC service thread 1-6) JBoss Remoting version 4.0.18.Final
14:26:58,205 INFO  [org.jboss.as.connector.subsystems.datasources] (ServerService Thread Pool -- 33) WFLYJCA0004: Deploying JDBC-compliant driver class org.h2.Driver (version 1.3)
14:26:58,221 INFO  [org.jboss.as.connector.deployers.jdbc] (MSC service thread 1-1) WFLYJCA0018: Started Driver service with driver-name = h2
14:26:58,267 INFO  [org.jboss.as.mail.extension] (MSC service thread 1-6) WFLYMAIL0001: Bound mail session [java:jboss/mail/Default]
14:26:58,267 INFO  [org.jboss.as.naming] (MSC service thread 1-3) WFLYNAM0003: Starting Naming Service
14:26:58,564 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (ServerService Thread Pool -- 55) WFLYUT0014: Creating file handler for path 'C:\usr\local\jboss\wildfly-10.0.0.Final/welcome-content' with options [directory-listing: 'false', follow-symlink: 'false', case-sensitive: 'true', safe-symlink-paths: '[]']
14:26:58,721 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-2) WFLYUT0012: Started server default-server.
14:26:58,846 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-4) WFLYUT0018: Host default-host starting
14:26:58,908 INFO  [org.jboss.as.ejb3] (MSC service thread 1-1) WFLYEJB0481: Strict pool slsb-strict-max-pool is using a max instance size of 64 (per class), which is derived from thread worker pool sizing.
14:26:58,908 INFO  [org.jboss.as.ejb3] (MSC service thread 1-3) WFLYEJB0482: Strict pool mdb-strict-max-pool is using a max instance size of 16 (per class), which is derived from the number of CPUs on this host.
14:26:59,033 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-8) WFLYUT0006: Undertow HTTP listener default listening on 127.0.0.1:8080
14:26:59,471 INFO  [org.jboss.as.connector.subsystems.datasources] (MSC service thread 1-4) WFLYJCA0001: Bound data source [java:jboss/datasources/ExampleDS]
14:26:59,502 INFO  [org.jboss.as.server.deployment.scanner] (MSC service thread 1-7) WFLYDS0013: Started FileSystemDeploymentService for directory C:\usr\local\jboss\wildfly-10.0.0.Final\standalone\deployments
14:26:59,971 INFO  [org.infinispan.factories.GlobalComponentRegistry] (MSC service thread 1-5) ISPN000128: Infinispan version: Infinispan 'Mahou' 8.1.0.Final
14:26:59,971 INFO  [org.infinispan.factories.GlobalComponentRegistry] (MSC service thread 1-4) ISPN000128: Infinispan version: Infinispan 'Mahou' 8.1.0.Final
14:26:59,971 INFO  [org.infinispan.factories.GlobalComponentRegistry] (MSC service thread 1-6) ISPN000128: Infinispan version: Infinispan 'Mahou' 8.1.0.Final
14:26:59,986 INFO  [org.infinispan.factories.GlobalComponentRegistry] (MSC service thread 1-7) ISPN000128: Infinispan version: Infinispan 'Mahou' 8.1.0.Final
14:27:00,434 INFO  [org.jboss.ws.common.management] (MSC service thread 1-3) JBWS022052: Starting JBossWS 5.1.3.Final (Apache CXF 3.1.4)
14:27:01,055 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) WFLYSRV0060: Http management interface listening on http://127.0.0.1:9990/management
14:27:01,055 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) WFLYSRV0051: Admin console listening on http://127.0.0.1:9990
14:27:01,055 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) WFLYSRV0025: WildFly Full 10.0.0.Final (WildFly Core 2.0.10.Final) started in 8041ms - Started 267 of 553 services (371 services are lazy, passive or on-demand)

2015年11月30日月曜日

会社のIP電話

こんにちわ。たなじゅんです。

当社では長らく、光電話+Asterisk + SANYO の SIP Phone にて、社内の電話を構築しています。
割と移転を繰り返してきたので、移転するたびに光ルーターが変わってしまい何かしらトラブルが発生します。苦笑

少し前のネタになりますが、今回の9月の移転では、以下症状でした。

  • 5分で電話が切れる

なんでやねん!って突っ込みを入れつつ2つの対応を入れたら収まった模様。

  • KVMゲスト上に乗っていた trixbox を廃止
  • Raspberry pi 2 の Raspbian に生の Asterisk を導入して、trixbox から config を移植

最近は、trixbox も良く分かんないことになっていたので、そもそも運用中に GUI が必要なことなんてほとんど無かったので、Asterisk 単体運用になってシンプルになったし安定したし逆行している気もするけどまぁ良かった。

SIP は NAT 越えが大変なイメージがあるけど、クラウド上に Asterisk おいても普通に運用できるんだろうか。
でも、光ルーターに Asterisk から SIP 接続しなくてはならない訳で、結構大変・・・・。
光電話使わない運用にすればいいか。

千歳の拠点とも内線できるようにしなきゃな・・・・。

2015年11月27日金曜日

Windows 10 TH2 で、7/8.1 のプロダクトキーを使って認証する。

最近 Windows 10 ネタしか書いてないじゃないかとそろそろ言われるって知ってますw

さて、TH2 なるリリースが正式にされたようで、Windows 7/8.1 のプロダクトキーで Windows 10 のライセンス認証を直接できるようになりました。

◇TH1(ビルド10240だったかな?)のライセンス認証されていない状態(インストール時にプロダクトキー入力をスキップしたもの)
まだ認証されていませんね。


◇TH2(ビルド10586)に Windows Update したもの。



◇Windows 7 Pro のプロダクトキーを入れてみる。


◇認証できたみたい^^




2015年10月14日水曜日

Windows 10 の微笑ましいメッセージ


不覚なことに笑ってしまったw

2015年8月6日木曜日

Windows 10 が来た

アップデート悩むけど、銀行サイトがまだ対応していないというジレンマ。


2015年5月8日金曜日

Windows 10 on Raspberry pi 2

昨日ようやく Raspberry pi 2 向け Windows 10 のプレビュー版が利用できるようになったことに気付いたので早速やってみた。(新人研修の合間に)

こちらによると、 別に Windows 10 が入っている母艦機が必要らしく(まじで?)、まずはそっち から。
この時点で、会社に DVD-R の在庫が無くてコンビニに走る始末。萎えるわ。

母艦機にするために仕方なくインストールした Windows10 だけど、Windows 8.1 に比べるとかなりすっきり使いやすくなっている印象。これは今までの Windows の中では一番使いやすいと思われる。まだちょこちょこ不具合っぽいの残ってるみたいだけど。

こんな感じ↓


で、SDカードを pi 2 に刺しなおして本題の pi 2 の Windows 10。



なんというか、わかってはいたけど、
  • もっさり
  • 刺さりまくる
  • 勝手に再起動
という三重苦でした。
リリースまでに良くなることを期待。

今の時点では弄り倒す気持ちは起きなかったのでおとなしく Raspberian に戻そうか・・・・。

2015年4月24日金曜日

Ubuntu Server に、JDK 8 を apt だけで入れる

Ubuntu Server 14.04LTS には、OpenJDK 8 が無かった・・・・ので、Sun JDK 8 でも入れてみる。
そもそも Ubuntu Server に、add-apt-repository が入っていないのは、品質担保のため?

  • インストール
# apt-get install software-properties-common
# add-apt-repository ppa:webupd8team/java
# apt-get -y -q update
# echo oracle-java8-installer shared/accepted-oracle-license-v1-1 select true | /usr/bin/debconf-set-selections
# apt-get -y -q install oracle-java8-installer
# update-java-alternatives -s java-8-oracle
  • 動作確認
# java -version
java version "1.8.0_45"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_45-b14)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.45-b02, mixed mode)
 元ネタはこの辺です。
http://askubuntu.com/questions/464755/how-to-install-openjdk-8-on-14-04-lts
http://www.webupd8.org/2012/09/install-oracle-java-8-in-ubuntu-via-ppa.html

2015年3月2日月曜日

WildFly 8.2.0.Final on Raspberry pi 2

Raspberry pi 2 がリリースされ、RAM が 1GB になった。
普通に Java の AP サーバーが動いちゃうじゃないか。

・・・・・ということで、ポチっとしちゃいました。





確かにちっちゃい。今更だけどw




で、やらずには居られないいつもの結果です。

pi@raspberrypi /usr/local/jboss/wildfly-8.2.0.Final/bin $ ./standalone.sh -b 192.168.1.186
=========================================================================

  JBoss Bootstrap Environment

  JBOSS_HOME: /usr/local/jboss/wildfly-8.2.0.Final

  JAVA: java

  JAVA_OPTS:  -server -Xms64m -Xmx512m -XX:MaxPermSize=256m -Djava.net.preferIPv4Stack=true -Djboss.modules.system.pkgs=org.jboss.byteman -Djava.awt.headless=true

=========================================================================

Java HotSpot(TM) Server VM warning: ignoring option MaxPermSize=256m; support was removed in 8.0
11:25:13,595 INFO  [org.jboss.modules] (main) JBoss Modules version 1.3.3.Final
11:25:16,599 INFO  [org.jboss.msc] (main) JBoss MSC version 1.2.2.Final
11:25:17,395 INFO  [org.jboss.as] (MSC service thread 1-5) JBAS015899: WildFly 8.2.0.Final "Tweek" starting
11:25:26,121 INFO  [org.jboss.as.server] (Controller Boot Thread) JBAS015888: Creating http management service using socket-binding (management-http)
11:25:26,292 INFO  [org.xnio] (MSC service thread 1-3) XNIO version 3.3.0.Final
11:25:26,710 INFO  [org.xnio.nio] (MSC service thread 1-3) XNIO NIO Implementation Version 3.3.0.Final
11:25:26,968 WARN  [org.jboss.as.txn] (ServerService Thread Pool -- 46) JBAS010153: Node identifier property is set to the default value. Please make sure it is unique.
11:25:27,013 INFO  [org.jboss.as.security] (ServerService Thread Pool -- 45) JBAS013171: Activating Security Subsystem
11:25:27,025 INFO  [org.jboss.as.clustering.infinispan] (ServerService Thread Pool -- 32) JBAS010280: Activating Infinispan subsystem.
11:25:27,087 INFO  [org.jboss.as.naming] (ServerService Thread Pool -- 40) JBAS011800: Activating Naming Subsystem
11:25:27,161 INFO  [org.jboss.as.webservices] (ServerService Thread Pool -- 48) JBAS015537: Activating WebServices Extension
11:25:27,208 INFO  [org.jboss.as.security] (MSC service thread 1-5) JBAS013170: Current PicketBox version=4.0.21.Final
11:25:27,212 INFO  [org.wildfly.extension.io] (ServerService Thread Pool -- 31) WFLYIO001: Worker 'default' has auto-configured to 8 core threads with 64 task threads based on your 4 available processors
11:25:27,261 INFO  [org.jboss.as.jsf] (ServerService Thread Pool -- 38) JBAS012615: Activated the following JSF Implementations: [main]
11:25:27,531 INFO  [org.jboss.as.connector.logging] (MSC service thread 1-7) JBAS010408: Starting JCA Subsystem (IronJacamar 1.1.9.Final)
11:25:27,608 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-1) JBAS017502: Undertow 1.1.0.Final starting
11:25:27,620 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (ServerService Thread Pool -- 47) JBAS017502: Undertow 1.1.0.Final starting
11:25:27,777 INFO  [org.jboss.as.connector.subsystems.datasources] (ServerService Thread Pool -- 27) JBAS010403: Deploying JDBC-compliant driver class org.h2.Driver (version 1.3)
11:25:27,823 INFO  [org.jboss.as.connector.deployers.jdbc] (MSC service thread 1-7) JBAS010417: Started Driver service with driver-name = h2
11:25:27,951 INFO  [org.jboss.as.naming] (MSC service thread 1-5) JBAS011802: Starting Naming Service
11:25:27,996 INFO  [org.jboss.as.mail.extension] (MSC service thread 1-8) JBAS015400: Bound mail session [java:jboss/mail/Default]
11:25:28,217 INFO  [org.jboss.remoting] (MSC service thread 1-3) JBoss Remoting version 4.0.6.Final
11:25:29,174 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (ServerService Thread Pool -- 47) JBAS017527: Creating file handler for path /usr/local/jboss/wildfly-8.2.0.Final/welcome-content
11:25:29,269 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-8) JBAS017525: Started server default-server.
11:25:29,435 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-7) JBAS017531: Host default-host starting
11:25:38,190 INFO  [org.wildfly.extension.undertow] (MSC service thread 1-8) JBAS017519: Undertow HTTP listener default listening on /192.168.1.186:8080
11:25:39,958 INFO  [org.jboss.as.server.deployment.scanner] (MSC service thread 1-2) JBAS015012: Started FileSystemDeploymentService for directory /usr/local/jboss/wildfly-8.2.0.Final/standalone/deployments
11:25:40,699 INFO  [org.jboss.as.connector.subsystems.datasources] (MSC service thread 1-3) JBAS010400: Bound data source [java:jboss/datasources/ExampleDS]
11:25:42,458 INFO  [org.jboss.ws.common.management] (MSC service thread 1-6) JBWS022052: Starting JBoss Web Services - Stack CXF Server 4.3.2.Final
11:25:43,037 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) JBAS015961: Http management interface listening on http://127.0.0.1:9990/management
11:25:43,041 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) JBAS015951: Admin console listening on http://127.0.0.1:9990
11:25:43,044 INFO  [org.jboss.as] (Controller Boot Thread) JBAS015874: WildFly 8.2.0.Final "Tweek" started in 33060ms - Started 184 of 234 services (82 services are lazy, passive or on-demand)
30秒か~なんとか使えなくもないかな?

2014年7月5日土曜日

ORA-28002 が出たら

Oracle パスワードに期限が付いたのを知りませんでした。
java.sql.SQLWarning: ORA-28002: the password will expire within 6 days
 とか出たら、面倒なのでとりあえずこれ叩いておきます。
alter profile default limit password_life_time unlimited;
alter user 接続ゆーざー identified by ぱすわーど;
# Oracle ネタはもう書かないと思います。

2014年6月8日日曜日

JBoss EAP 6.2 -> 6.2.x へのバージョンアップ

知らないうちに、patch を当てる形式になってたんですね。6.2 からかな?(*1)

https://access.redhat.com/site/documentation//en-US/JBoss_Enterprise_Application_Platform/6.2/html/Installation_Guide/Installing_Patches_in_Zip_Form_Using_the_patch_Command.html

成功するとこんな感じ(パッチファイルのパス削ってるので読み替えてね)



 JBoss を再起動すると・・・・


6.2.3.GA に代わります。


(*1) 中の人から下記情報を戴きました^^。やっぱり 6.2 かららしいです。
https://access.redhat.com/site/ja/articles/643163

2014年2月14日金曜日

OpenShift に WildFly が登場してた。

いつの間に。
CR1のカードリッジなのか。少しまつと、1.0.0.Final のに変わるかな?


2014年2月12日水曜日

ようやく出たね WildFly 8.0.0.Final

先ほどリリースされたのを確認できたので、とりあえず起動まで。
EE7 が普及してほしいので、早くEAPが出るといいなー。


2013年12月25日水曜日

WildFly 8.0.0.CR1

ようやく出てたのでとりあえずいつものブート。
久しぶりに、ZIP 版が生きてましたw



Final は1月末みたいですね。
https://issues.jboss.org/browse/WFLY?selectedTab=com.atlassian.jira.plugin.system.project%3Aroadmap-panel&_sscc=t


2013年11月13日水曜日

RESTEasy の Bean Validation

そんなの API で受けてから手動でやりなさいよ!と言われるかもしれないけどできることなら冗長なコードは排除したい。

そんなあなたに ExceptionMapper を使う方法を。

使い方が変わったようなので新旧書いときます。(大体同じようなことはしてますが全く同じではないので注意)

※RESTEasy 2.3 の方は EJB との組み合わせに問題がある・・・・ので、できれば RESTEasy 3 の方がおすすめです。

□WildFly 8.0.0.Beta1 & RESTEasy 3.0.4.Final
@Provider
public class ValidationExceptionHandler implements
        ExceptionMapper<ResteasyViolationException> {

    @Override
    @Produces(MediaType.APPLICATION_JSON)
    public Response toResponse(ResteasyViolationException exception) {

        ValidateMessage errors = new ValidateMessage();

        for (ResteasyConstraintViolation violation : exception.getViolations()) {
            errors.getMessages().add(
                    new Message(String.format("%s:%s:%s:%s", violation
                            .getPath(), violation.getConstraintType().name(),
                            violation.getValue(), violation.getMessage())));
        }

        return Response.status(Status.BAD_REQUEST).entity(errors).build();
    }
}
□JBoss AS 7.1.x & RESTEasy 2.3.x
@Provider
public class ValidationExceptionHandler implements
        ExceptionMapper<MethodConstraintViolationException> {

    @Override
    @Produces({ MediaType.APPLICATION_JSON })
    public Response toResponse(MethodConstraintViolationException ex) {
        ValidateMessage errors = new ValidateMessage();

        for (MethodConstraintViolation<?> violation : ex
                .getConstraintViolations()) {
            errors.getMessages().add(
                    new Message(String.format("%s:%s:%s:%s", violation
                            .getMethod().getName(), violation
                            .getParameterName(), violation.getInvalidValue(),
                            violation.getMessage())));
        }

        return Response.status(Status.BAD_REQUEST).entity(errors).build();
    }
}

□JSON 出力のためのドメインクラス
@XmlRootElement(name = "validate_message")
public class ValidateMessage implements Serializable {
    private static final long serialVersionUID = 1L;

    private List<Message> messages = new ArrayList<Message>();

    public static class Message {

        private String message;

        public Message() {
        }

        public Message(String message) {
            this.message = message;
        }

        public String getMessage() {
            return message;
        }

        public void setMessage(String message) {
            this.message = message;
        }

    }

    @XmlElementWrapper(name = "messages")
    @XmlElement(name = "message")
    public List<Message> getMessages() {
        return messages;
    }

    public void setMessages(List<Message> messages) {
        this.messages = messages;
    }
}

□pom.xml(RESTEasy 3.0.4.Final)
        <dependency>
            <groupId>org.jboss.resteasy</groupId>
            <artifactId>resteasy-validator-provider-11</artifactId>
            <version>3.0.4.Final</version>
            <scope>provided</scope>
        </dependency>
 □pom.xml(RESTEasy 2.3.x)
        <dependency>
            <groupId>org.jboss.resteasy</groupId>
            <artifactId>resteasy-hibernatevalidator-provider</artifactId>
            <version>2.3.7.Final</version>
        </dependency>

2013年9月26日木曜日

SwitchYard on OpenShift

デモビデオが出てたので貼っときます。
http://vimeo.com/75402902#

え。でも、OpenShift の SwitchYard って 0.4 じゃなかった?

・・・・と思ったら、0.8 に上がってました。なぜ 1.0 じゃない?w

あ、ここに纏められるみたいですね^^
https://community.jboss.org/wiki/SwitchYardVideoSeries

2013年9月11日水曜日

最近困っている不具合一覧

■解決して助かった問題
■新たに、jira に登録してもらった課題

2013年8月8日木曜日

Support injection of JMSContext

WildFly で JMS の @Inject アノテーションによるインジェクションができないという問題(正確には、JMS 2.0 機能が満たせてないだけ)があったのですが、対応が入ったみたいです。
https://issues.jboss.org/browse/WFLY-1286

コード量が少し減りますかね。